UP BOX+ vs. UP Plus2 徹底比較

UP BOX+ UP Plus2
255W x 205D x 205H プリントエリア (mm) 140W × 140D × 130H
0.10 / 0.15 / 0.20 / 0.25 / 0.30 / 0.35 / 0.40 積層ピッチ(mm) 0.15 / 0.20 / 0.25 / 0.30 / 0.35 / 0.40
20Kg 重量 5Kg
金属フレーム及び強化プラスチックケース ボディ スチール合金
MEM(溶融物押出製造法) 造形方式 FDM (熱溶解積層法)
1 ヘッド数 1
オート キャリブレーション調整 セミオート
オート ノズル調整 オート
Wi-Fi接続
フィラメント残量計測センサー
可能造形スピード30%UP
エアーフィルター搭載
LED照明付
インテリア照明付
その他機能
100-240V 50-60Hz 200W 電源 100-240V 50-60Hz 200W
Windows XP,Vista,7,8,10 &Mac 対応OS Windows XP,Vista,7,8,10 &Mac
STL, UP3, UPP 入力フォーマット STL, UP3, UPP
320,000円 販売価格(税別) 152,000円
外観
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UP BOX+ UP Plus2

「フルオートキャリブレーション」機能の導入
「UP Plus2」などでは半自動のキャリブレーション補正機能を搭載しておりましたが、「完全」ではないためユーザーの手を煩わせていました。今回「UP BOX」ではキャリブレーション調整の「完全自動化」を実現。しかも必要時間は1分以内です。ユーザーの手を煩わす難しい調整はなくなりました。

「プリントエリア」の拡大
これまで最大140㎜角だったプリントエリアが「W255×H205×D205mm」と大幅拡大。UPシリーズの特徴である高精度な印刷と相まって、これまでにない「大型造形物」が作成可能になりました。

積層ピッチは「最小0.1mm」
UPシリーズではこれまで「最小0.15mm」だった積層ピッチがいよいよ「0.1mm」に到達。なめらかな造形物が作製可能になります。

「エアフィルター」の導入
プリントの際に発生するフィラメント加熱臭を完全にシャットアウトしました。これで場所を選ばず3Dプリントを楽しむことが可能になりました。

造形速度「30%」UP
プリント時間の長さが欠点だった3Dプリンターですが、「UP BOX」では造形時間を30%短縮(当社比)させる事に成功しました。これで大型造形物も気兼ねなく作製できます。

金属フレーム及び強化プラスチックケース
ボディは完全に保温防風、造形中プリンター機内の温度は50℃以上、ABSの反りや割れを防ぎます。